野菜と米の無農薬栽培
   発酵肥糧を中心に使用し、微生物活性農法を研究しています。
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20161031
一番の寒さ。
朝霜で真っ白となる。

ヤーコンを掘る。
今年もまずまずの出来です。
奇跡の健康食品と、大宣伝された時期もあったが、今はすたれている。
調理方法がわからないということか。
すべてオリゴ糖でできているなどという野菜は珍しい。

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梨のよう ヤーコンの味 オリゴ糖

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赤米(あかごめ)の脱穀。
村一番最後の脱穀のようだ。
これで今年の稲刈りは終了した。
まだこれから、藁切り、荒起こしの作業が続くが、10月末日に苗つくりからの半年の過程に一つけりがついたという安ど感。

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(2016/10/31(月) 11:01)

 
201610030
寒い朝。

トマトの採種。
そろそろトマトも終わり。
自家採取できる種類だけを作っている。
よく熟したものから種を取り出し、ざるで種の周りのゼリー状のものを洗い流して、紙に乗せて乾燥させます。
春には、これから剥がして植えます。
簡単なので、皆さんもどうぞ。
F1の種は何が出てくるかわからないので、同じものを作るのは無理ですが、面白みもあります。

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血の巡り 悪くなったか はやしもやけ

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(2016/10/30(日) 17:03)

 
20161029
気温低く肌寒い一日。

珍しい野菜も作っている。
フリルレタス、ズッケロ、カーボロネロ。
それぞれ、味わいがある。
フリルレタスは、シャキシャキ感がある。
ズッケロは少し苦みがあり、サラダのアクセントになる。
カーボロネロは、ケールの仲間で、スープ、炒め物に向いている。
食べ物については、多くの人が保守的で、新しいもの、知らないものには手を出さない傾向がある。
おいしいものをじわりじわりと時間をかけて浸透させてゆくつもりです。

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洋野菜  カーボロネロとか ズッケロと


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(2016/10/29(土) 15:47)

 
200162028
セフテンバーの雨は冷たいそうだが、オーガストの雨も冷たい。

大根の抜き菜。
順番に抜いているうちに、だんだんと大根が大きくなって、小大根のようになってきた。
まるごと茹でて、刻んで、からし醤油をかけて食べる。
とてもおいしい。

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紅葉も 雨に濡れつつ たじろいて

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(2016/10/28(金) 17:24)

 
20161027
気温低く寒い。

9月植えの白菜が巻き始めた。
夏植えは、虫に食われて壊滅しました。

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紺野菊 少し枯れ果て 風に揺れ

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(2016/10/27(木) 16:42)

 
20161026
蝶が舞う温かさ。
松本糸の会のメンバーから、韃靼綿もはじけているといういう知らせがあり、畑に行くと数個の韃靼綿がはじけていました。
初めてのこと。
夏の暑さが良い結果となったようです。
標高が高いので、秋口の気温低下で栽培が難しい。

下仁田ネギが太くなってきた。
静岡の居酒屋さんに送る。
鍋に入るだろう。

ポロねぎも収穫。
肥料をもう少し研究しないといけない。
太くならない。
こちらは高円寺の喫茶店に。

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異国の地 韃靼綿の 初はじけ

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(2016/10/26(水) 10:59)

 
20161025
昼前から雨。

午前中に赤米の刈り取り作業。
これで最後の稲刈りです。
この田は、ゆうだい21と赤米で合わせての収量が過去最高となった。
発酵鶏糞を150㎏/10a追肥で1回入れただけなので、肥料不足ぎみではあったのですが、まずまずの育ち方でした。
肥料については、改善の余地あるので、もう少し増産可能と思っている。

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冷たい雨 カラマツ濡れて 橙色

チャイコフスキー「四季・秋の歌」を聴く。
窓の外の雨に濡れたカラマツ林を見ながら、コーヒーを入れて・・・・。

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(2016/10/25(火) 14:05)

 
20161024
天高い晴れ。

苗つくりから一緒に行っている友人の脱穀作業の手伝いに。
まずまずの豊作。
有機培土を使って苗つくりをした折に、根腐れがおきたが、後半持ち直し、昨年の2倍近く採れた。
自分のことのように嬉しい。

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籾袋 枚数足らずに 取りに帰る

平原綾香 「燃える秋}を聴く。
美しい声。

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(2016/10/24(月) 17:44)

 
20161023
午後3時から予報外の雨。

玉ねぎを植え始める。

かぼち畑の草刈り。
思わぬ収穫がありました。
嬉しい。

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枯草の 中からかぼちゃ ころころと


石川セリ 「燃える秋」を聴く。
ぼんやりしていてよい。

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(2016/10/23(日) 15:47)

 
20161022

さわと農園さんとともに呼び掛ける収穫祭への招待状を作りました。
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実りの秋! 燃える秋! 食べる秋!
 収穫祭への招待状
新米も収穫でき、秋野菜も美味しくなってきています。
実りの秋に感謝しつつ、みんなで集って食べて語らいませんか?

☆日時:11月5日(土曜日)12時から15時ごろ
☆場所:もくもく体験館(朝日村内)
☆会費:大人700円 (小人:無料)

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釜焚きご飯のおにぎり、芋煮鍋、魚の囲炉裏焼き、手打ちうどん(野菜のかき揚げ付き)、ホーショル(モンゴルのミートパイ)など、さとわ農園・あさひ農醸の野菜をふんだんに使ったお料理をご用意いたします。
自ビール、どぶろくの試飲あります。
※お茶は準備します。その他飲み物はお持ちください。
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皆様のお越しをお待ちしております!
当日参加も大歓迎。
なお、事前に来られることが分かっている方は、下記呼びかけ人までご連絡いただけると幸いです。
☆呼びかけ
さとわ農園(舟生)
あさひ農醸(福嶋)
にゃあ~!
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ヨツズミの 赤い実をかじる 思い出の味

山本潤子 「燃える秋」を聴く。

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(2016/10/22(土) 17:45)

 
20161021
朝は寒く、紅葉が進みます。

ようやく大蒜の畝を作った。
昨年の倍の作付を考えている。

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寒い朝 紅葉進み 燃える秋

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武満徹 「燃える秋」を聴く。
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(2016/10/21(金) 17:38)

 
20161020
からまつがぼつぼつ紅葉し始めました。
オレンジ色になります。

赤米(あかごめ)がそろそろという感じに。
晩成で、10月23日あたりが刈り取り適期という種類です。
久しぶりに作った。

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新米の 炊く香さえ 香ばしく

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(2016/10/20(木) 16:23)

 
20161019
汗ばむような暑さです。

陽を浴びてしし唐も完熟、ピーマンも完熟。
高円寺の喫茶店に送る。
カレーに入ります。

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赤色の 熟したしし唐 甘味あり

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(2016/10/19(水) 13:15)

 
20161018
気温上昇。

玄米の販売をするために、目視選別をする。
どうしてもモミ米が混入するので、取り除く。
大口予約者はその旨注意し手渡すのだが、小口の一般販売は丁寧にしなくては。
一日かかってまだ終わらない。

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ひたすらに 米を選別 眼がくらくら

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(2016/10/18(火) 18:06)

 
20161017
久しぶりの雨。

長雨でとろけてしまったロメインレタスの芯から葉が伸び始めた。
このロメインレタスは、雨に弱いようで、村内の栽培農家の畑も枯れ果てていた。
放置して様子を見ていたら元気に復活中です。
味は最高。

山にキノコ採りに入ったが、もうシーズンオフのようです。
シモフリ」シメジやクリタケがぼつぼつ出始めたので、コムソウは終わり。

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秋深し シモフリシメジ 顔を出し

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(2016/10/17(月) 17:22)

 
20161016
秋晴れ。

この1週間好天に恵まれ、ハザ掛け米も乾燥し、無事脱穀作業を終えました。
最終の針尾の田は、昨年ヒエ対策をしたにもかかわらず、大量のヒエがでて、多くの友人の手により草取りを連日行い、ようやく収穫にこぎつけました。
収量は少ないですが、汗の結晶です。

はえぬきという早生種とゆうだい21を植えましたが、夏暑かったせいもありますが、ゆうだい21も十分育ち、来年はゆうだい21だけにしようと考えています。

この一週間はとにかく疲れた。

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脱穀終え 精根尽きて まず一杯

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(2016/10/16(日) 17:32)

 
20161015
霜が降りる寒さです。
秋深く、天高く。

朝、キノコ採り。
新田の脱穀作業へ。
友人の家族が応援に来てくれました。
脱穀機のVベルトが摩耗してダウン。
新品のVベルトを購入して補修し無事終えました。
この新田は、アミノ酸肥料を入れているので収量は過去最高となりました。

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初霜に 凍える指で 野菜洗う

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(2016/10/15(土) 17:54)

 
20161014
秋晴れ。

引き続き中古見の田の脱穀作業をする。

疲れて帰ってから、そばを茹でてから、スコッチの水割り。
ハッチが追いかけてくる。
そばが大好きなのです。
信州猫なのですね。

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ハーベスター うなりをあげて 稲弾く

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(2016/10/14(金) 17:29)

 
20161013
雲が重く垂れ込む曇り。

夜間気温が下がってきたので玉ねぎの苗に保温カバーをつける。
霜注意報が出るくらいの寒さです。
この写真を見ると畑は草だらけですね。
だがもうすぐ霜で枯れます。

畑の周りのノアザミもそろそろ最後となりつつあります。

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秋の寒 のあざみの花 振り返る

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(2016/10/13(木) 08:34)

 
20161012
晴れが続きます。

稲の脱穀を始めました。
山梨の友人の所有する乾燥機を貸してもらうことにして、水分が少し多めの段階ですが、脱穀します。
残りの田は、晴天が続きそうなので乾燥してからの脱穀とします。

新米の予約を受け付けます。
詳しくは画面左上の「ホームページ」をクリックして「お知らせ」を見てください。

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脱穀機 うなりをあげる 空高し

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(2016/10/12(水) 12:44)

 
20161011
気温の低い曇り。

和綿の実がはじけ始めた。
例年より早い。

完熟ピーマン。
甘味があっておいしい。
太陽の光を凝縮したような輝き。

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赤ピーマン 秋の恵みと 照り輝く

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(2016/10/11(火) 17:47)

 
20161010
これから少し晴れが続くといううれしい予報です。

午前中に新田の残りを沢山の応援を得て完了し、ごごから針尾の田の残りを刈り取り、無事に稲刈りを終了しました。
針尾の田は、ヒエが大量に出てこれまた度重なる応援にてヒエ取りをした苦労の結晶が詰まったところです。
多くの応援ありがとうございました。

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稲刈りを やっとこさ終えて ああ一杯

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(2016/10/10(月) 16:39)

 
20161009
雨、午後から晴れ。

サルにかぼちゃ畑を荒らされてから、急遽庭にかぼちゃを植えた。
大きくなったかぼちゃを収穫した。
合計4個採れました。
なんとなく嬉しい。

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ずっしりと 重いかぼちゃだ ざまあみろ



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(2016/10/09(日) 17:59)

 
20161008
一転してまた雨。

玉ねぎの苗を作っている。
草取りをして、少し伸びた。
これから勢いをつけてほしくてどぶろく液肥をかける。
ご覧のとおり、雨が多いので、周りは草だらけです。

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雨の降る 草は伸びる 気はふさぐ

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(2016/10/08(土) 18:35)

 
20161007
すっきりと晴れました。

針尾の田んぼの稲刈りをする。
友人たちが多数応援してくれました。
ありがとうございました。
70%程度完了し、明日も引き続き作業をします。
はえぬきの苗は培土作りに難があり、よく育っていないものがあったので、収量は少ない。

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秋晴れを ああ珍しい 空仰ぐ

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(2016/10/07(金) 18:15)

 
20161006
晴れ。

昨夜の強風で、ハザが倒伏しました。
友人たちが駆けつけてくれて、復旧作業。
3枚の田ほとんどが倒れたので大変。
果実栽培の農家は被害甚大のようです。
家がガタガタと揺れるほどの強風でした。

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強風で ハザ掛け倒れ よいこらしょ

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(2016/10/06(木) 12:53)

 
20161005
午後から雨。

新田の稲刈りを始める。
この田は、追肥を2回行っているので、出来が良い。
40%程度を刈り倒し、ハザ掛けにした。
夕方本格的雨が降り出し、ずぶぬれの仕舞となりました。
やはり10月の雨は冷たくて、トホホでした。

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晴れたかと 稲刈りはじめ 雨に濡

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(2016/10/05(水) 18:12)

 
20161004
さわやかな晴れです。
昨日中断した稲刈りを友人の応援を得て完了しました。
明日も晴れのようなので、3枚目の田んぼの稲刈りを予定しています。

イタリア野菜のズッケロ。
ほろ苦いサラダ用の西洋野菜です。
しかし、まったく売れません。
食に関しての保守的傾向が見えます。
気長に出し続けて、消費者を刺激してゆきたいですね。
最初は売れなかったビーツがこの頃売れ始めています。
おいしいものは広がりますね。

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ズッケロと 聞いたことない おいしいよ



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(2016/10/04(火) 19:26)

 
20161003
あめ。

朝から稲刈りを始めたが、雨で中断。

ポウポウの実を食べる。

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稲刈りも ままならずかい 雨の降る

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(2016/10/03(月) 16:48)

 
20161002
少しひんやり。

今朝の収穫。
そろそろ出てくる時節となったのかなあ、という感じです。

今日から応援を得て稲刈りです。

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松茸の 香追いつつ 松林

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関東からの応援、村の友人の応援を得て稲刈り。
例年より良い出来です。

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(2016/10/02(日) 10:26)

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