野菜と米の無農薬栽培
   発酵肥糧を中心に使用し、微生物活性農法を研究しています。
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20140131
ハウスのターサイ。
中國菜の中では、一番好きなもので、毎年作っている。
寒いので、なかなか大きくならない。
それでも、少し形になってきた。

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1月も あれよあれよと 暮れにけり


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(2014/01/31(金) 16:41)

 
20140130
久しぶりに雨。

ハウスの法蓮草を収穫。
まだ少し早いが、発送する野菜の中に入れようと。
サラダに向いている。
おいしそう。

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雨降りて ぐんぐん縮む 雪の原


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(2014/01/30(木) 10:15)

 
20140129
チロルの森公園の動物を世話している知人より、衰弱した山羊に食べさせる何か良いものはないかという話があって、先日、ヤーコンと米ぬかパンとグラノーラクッキーとりんごをプレゼントした。
食欲がなかったが、これらをよく食べるということになり、さっそく追加を作った。
元気になってくれると嬉しい。

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ヤギさんへ 米ぬかパンを 焼いており


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(2014/01/29(水) 12:31)

 
20140128
畑の隅にあるヨツズミの実。
熟れ崩れている姿が気に入っているのだが、しぶとく輝いている。
なかなかのもの。
味がある。

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ヨツズミの 照り輝ける 大寒の


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(2014/01/28(火) 10:37)

 
20140127
零下10℃と寒さが戻る。
春野菜の苗作りを始めた。
グリーンリーフ、サニーレタスの芽が出始めた。
今年は早めに野菜つくりを始めた。

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こんにちは 春野菜の 新芽達

やはり外に出たいというので、畑の土手に。
草が生えている。

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(2014/01/27(月) 12:54)

 
20140126
夜半から雨が降り、雪が溶けた。

麦みそ用の味噌玉が良い状態になってきた。
きれいな天然酵母黴が付いた。
早速麦みそ用の種麹を注文した。
麦麹用の種麹はまた別のものなのだ。
ここ2年間麦味噌を仕込んでいなかったが、これで復活。

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味噌玉の ふわふわの黴 香を放つ


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(2014/01/26(日) 15:31)

 
20140125
0℃。暖かい。

次郎君は時々外に出ないと不満が募る。
雪を楽しんでいる。
雪の溶けたところに少し草があるので、それを食べる。

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雪解けに オオイヌノフグリ 顔を出し


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(2014/01/25(土) 11:33)

 
20140124
零下9℃まで冷えたが、日中は暖房が不要なほど暖かい。

周りの知人の赤ちゃんがこの春、沢山生まれる。
いつも赤ちゃんが生まれるとドリームキャッチャーをプレゼントしている。
ご存知のように、蜘蛛が悪い夢を食べてくれて、良い夢だけをみることができるようにというおまじない。
これまでは輸入業者から購入していたのだが、自作することに。
藤蔓・麻紐・天然石・革紐を用意した。

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赤ちゃんの ナイトメアを 食べる蜘蛛


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(2014/01/24(金) 12:09)

 
20140123
零下10℃。
この寒さの中、我がウコッケイは毎日卵を産む。

あさひ農醸のスタッフの一人、昨日女の子を出産しました。
鹿児島から連絡がありました。
おめでたい。
もう一人の方は来月の予定です。
新しい命が誕生する明るいニュース。

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「女の子 生まれたよ」と メイルあり

チャルカの錘台の新しい形のものをつくった。
向きを逆にし、錘が溝に入り込んでいる形状にしている。
これにより錘が安定する。

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(2014/01/23(木) 09:17)

 
20140122
ハウスのジャンボにんにくと春植え用の玉ねぎの苗。
寒さの中、遅々とではあるが育っている。
逞しい。

烏帽子岳の上にオレンジの夕焼け雲。
冬のの空は高い。

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冬空に 夕焼け雲の 樹の梢


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(2014/01/22(水) 17:49)

 
20140121
零下4℃と緩んだ。
小松菜を美味しそうに食べる次郎くん。
食欲旺盛。

連日狐の足跡が雪に刻まれている。
先日の夕方、狐に会った。
こちらを振り返り振り返り林の中に消えた。
冬は餌を探すことがが大変だろうに。
尾のきれいな狐だった。

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今日も又 狐の走る 雪の跡


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(2014/01/21(火) 09:31)

 
20140120
さすがに大寒。零下10℃。

壁掛けチャルカの試作3号がほぼ出来上がった。
柿渋塗装をする。

新しい形の錘台を作った。
首を傾ける調整が可能なものとした。
錘の固定は、革紐で行うことにした。

この3号は千葉で和綿を作って、綿の加工をしている友人のグループにモニター機として送る予定。
ぜひ広めたい。

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大寒に 漬物出す手 縮みけり

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(2014/01/20(月) 13:55)

 
20140119
零下9℃。
さすがにここまで寒いと、ハウスの中も凍りつく。
チリメン冬菜も寒さに耐えて葉を広げている。
ドブロク液肥をかける。
もう少し大きくなってもらいたい。

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菜に朝陽 夜の寒さを 語り合い

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秋に購入した花が、窓辺で咲いている。
名前は知らないが、次々と咲く。
殺風景な部屋に文字通り華を添える。
嬉しい。



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(2014/01/19(日) 09:27)

 
20140118零下10℃
松本糸の会向けにスプラング織りの木枠を造ることになった。
ヨーロッパではこのスプラング織はポピュラーなものらしく、ネットで検索するとたくさんの記事が出る。
また、ユーチューブでも多くの織り方が紹介されている。
シンプルで、縦糸だけで、絡めて織るという方法なので、誰にでも簡単にできる。

3月8日に松本糸の会でワークショップを開く予定です。
松本糸の会のHPを更新しました。
10年目を迎えた松本糸の会

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陽だまりに スプラング織 四苦八苦


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(2014/01/18(土) 11:25)

 
20140117
寒さが続いているので、小松菜、法蓮草の生育が遅れている。
まあゆっくりと見守るしかないか。
出来たらみんなさんにお分けしたい。

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濃い緑 寒さに耐えて 法蓮草


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(2014/01/17(金) 12:11)

 
20140116
引き続き零下8℃。
日中は暖かい。

猫達も日向ぼっこ。
真ん中のジャックは、小柄だが雄猫。
黒猫はなぜか全部雌猫。

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JACKとは 俺のことかと 首かしげ

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(2014/01/16(木) 12:57)

 
20130115
寒さは少し和らぎ、零下8℃。

畑の中の白菜を掘り出す。
次郎君の餌は、多種類必要だ。

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雪の下 凍れる白菜 香りよく

明かりあり 梢にかかる 満月の



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(2014/01/15(水) 18:48)

 
2010300114
零下13℃。
この冬の最低気温となった。

壁掛けチャルカの試作品の完成となる。
糸のテンション機能は必要ないということになった。
錘台をスライド式にしているので、当初設定をほどよくすれば良いという結論に。
錘台の位置は、もう少し円盤に近くても良いのでは、ということで、固定ナットを2箇所に取り付けた。

今後の問題は、錘台の形状と錘そのものを良いものに仕上げてゆくことにある。
今月中に2、3台作る予定です。
モニター募集中です。
希望の方は連絡ください。

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何もかも 凍りついてる 大笑い

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(2014/01/14(火) 11:39)

 
20140113
暖かい。
風は強い。

地吹雪のように雪が舞う。
その後に風紋が現れる。

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風走り 紋を残しつ 去りゆけリ


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(2014/01/13(月) 14:48)

 
20130112
零下9℃と寒さは続く。
工房の中は暖かいので、猫達が昼寝。
年末に長老のルミちゃんが老衰でなくなったので、今や最長老のべーちゃん
(ベージュ色なのでベー、安易なネ~ニングですまん)も眠そう。

その横で、糸の会向けのスプラング織りの木枠をつくる。
古代のミイラを覆う布もスプラング織りであったという古からの織り方らしい。
縦糸を撚り合わせて織る方法で、面白そうだ。
試しに織ってみる。
3月に糸の会でワークショップを開く予定です。

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猫達の 昼寝に誘われ 我も寝る

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(2014/01/12(日) 13:59)

 
20140111
雪に埋もれて白菜も野沢菜も採れない。
次郎君にハウスの小松菜を与える。
人間より先に初物。

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小松菜の 初収穫は 次郎の口

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(2014/01/11(土) 15:55)

 
20130110
零下10℃と冷え込みが続いている。
日中の日差しは暖かい。
秋に収穫して、まだ開いていない綿の蕾を乾燥させていたが、開いてきた。
茶綿を収穫する。
明日松本糸の会で、皆さんに手分けして綿繰りをお願いするつもりでいる。
今年は、茶綿を半分にまで増やそうと考えている。
茶綿は発芽が難しいので、苗を作り移植する方法で育てている。

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照る雪の 陽の縁側に 綿を摘み

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(2014/01/10(金) 13:05)

 
20140109
夜半より雨が雪に転じ、重い雪がしっかりと降った。
曽倉沢の木々も雪に覆われて、一面真っ白となった。

ロケットストーブ2号を染色家に渡し、1号を戻してもらったので、
燃焼煙突部を改造して、空気が大量に入るようにした。
功を奏して、2次燃焼がうまくゆく。
火力が強いので、さっそく玄米麹作りをする。
ドブロクと玄米麹漬けの元をつくる予定。
これでプロパンガスの燃料費が浮く。

チャルカの錘まわりを完成させる。
これであますところなく完成。

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沢の木も 雪綿かぶり 震えおり

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(2014/01/09(木) 12:03)

 
20140108
久しぶりの雨。
暖かい。

大豆の収穫が終わり、豆たたきを始める。
大量にあるので下旬までかかりそうだ。

猫達の夕餉。
食欲旺盛だ。

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突然の そぼ降る雨に 雪も融け

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(2014/01/08(水) 16:31)

 
20140107
零下11℃と一番の冷え込み。
折角の冬の寒さを楽しむことにしている。
畑の横の曽倉沢に氷のオブジェが現れる。
日中も気温が低いと沢全体が凍りつく。
そして飛沫(しぶき)が重なり、様々な形が現れる。
これから期待できる。
じ~と見つめているだけで楽しい。

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沢の水 飛沫凍りて 照り返し

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(2014/01/07(火) 09:39)

 
20140106
零下9℃まで冷え込んだ。

壁掛けチャルカの試作2号が完成した。
軸受け仕様としたので、回転が滑らかだ。
試作1号に赤と黒で彩色した。
柿渋だけだとなにか寂しい気がしたので。
壁掛けということを考えてアクセント程度に。

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寒の内 冬本番の 零下9℃

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(2014/01/06(月) 13:03)

 
20140105
今日も大豆の収穫作業。
同じ畑に植えているにんにくが、雪が融けて顔を出している。
葉が枯れているが、茎がしっかりしているので良さそうだ。

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雪に耐え 大蒜の芽 陽再び



ロケットストーブの第2号を作った。
1号と基本構造は同じ。
改良点は、ウッドガスの2次燃焼を促進するために、煙突の上部に空気穴を大きく明けた。
1号にも空気穴を設けたが、うまく機能していない。
これにより、酸素が供給されて2次時燃焼がうまくゆく。
ウッドガスストーブの原理をロケットストーブに重ねるタイプとなる。
1号より炎の色が良い。
新たに引っ越してきた染色家の方に使って貰う予定です。
染色するときに加温する作業があるとのことです。
この缶に乗せる五徳を作って鍋が使えるようにしたい。

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(2014/01/05(日) 15:34)

 
20140104
久しぶりに暖かい朝。
村のスケートリンクも滑走不能となっていると放送があったほど暖かい。

ウコッケイの雛がかえった。
母鶏の羽の中でぴよぴよと啼いている。
新しい命。

ハウスの中の小松菜と法蓮草、冬菜に米糠ドブロク液をかける。
濃い緑色に育っている。
冬に葉ものが育っているのは嬉しい。

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雛孵り ぴよぴよぴよと 呼びかけり

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(2014/01/04(土) 09:23)

 
20130103
雨が降り、雪になり、今日できることは明日に、
などとほざいているうちに大豆の刈り取りが年を越してしまった。
年始めの畑仕事として、大豆の刈り取りをする。
根が凍りついているので、鎌で切り取らなかればならない。
とりあえずトラックいっぱい収穫した。

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年越して 大豆の刈り取り 汗をかき


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(2014/01/03(金) 15:31)

 
20130102
先日のもちつきで作ったのし餅を切る。

壁掛けチャルカの2作目を作り始める。
今回は駆動円盤を軸受けで固定する方式にすることにした。
ワークショップで簡単に作れる方法を検討するという課題もある。
工房は温室なので暖かい。
猫達が遊んでいる。

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正月も 玄米雑炊 朝昼晩


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(2014/01/02(木) 14:43)

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