野菜と米の無農薬栽培
   発酵肥糧を中心に使用し、微生物活性農法を研究しています。
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20131231
暖かい。
畑の雪も少なくなって、埋もれていた野沢菜を掘り出して、次郎君に届けた。

年内に完成を目指していた壁掛けチャルカが出来上がった。
柿渋塗装をして、糸も張った。
中央の小さな円盤は、発条仕掛けで針糸にテンションをかける装置。
これが効いてなかなか良い感じ。
問題になるのは、右手で回す体の位置と、錘の距離。
これは、個人差があるのと、女性と男性によっても異なるし、好みの距離もありそうだ。
錘の台は、ボルト止めなので、鬼目ナットを前後2箇所に取り付ければ選択できると思う。
駆動円盤の取っ手も大切だという指摘もあったので、つまみやすい形にした。
使い手のアドバイスが重要となる。
1月11日の松本糸の会の総会に持ってゆく予定。

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年の瀬の ああもう終わりか 長嘆息

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(2013/12/31(火) 16:09)

 
20131230
友人宅にてもちつき。
沢山の人が集まり、もちつき、昼食、しめ縄作りをしました。
来年は自作のもち米でつきましょうということになった。

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ぺったんんと 餅つく音の どっこいしょ

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(2013/12/30(月) 16:46)

 
20131229
零下9℃の朝。
この寒さの中、ウコッケイが玉子を生み続けている。
今朝も3個。
ありがたい。

次郎君の小屋には、8時には陽がさしている。
午前午後と窓から陽がさす作りとなっていて晴れた日は暖かい。
今日は枯れた葉を食べる。

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刺す空気 後輪流れて 身縮み 

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(2013/12/29(日) 09:34)

 
20131228
壁掛けチャルカの組み立て作業に入る。
どうも駆動円盤の軸が不安定で気に入らない。
ベアリング入りの軸受けを使うのも一案かと思案中。

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サンドイッチ 野沢菜漬けと 玉子焼き

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(2013/12/28(土) 15:32)

 
20131227
年末は大雪になりそうだ。
ハウスの小松菜が元気に育っている。
葉が丸くなり、色も良い。
もう2週間ほどすれば収穫できそうだ。
楽しみだ。

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緑増し 小松菜の葉 犇めける

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(2013/12/27(金) 15:17)

 
20131226
鉄工と木工の作業。
もっとも専門家ではないが、なんでも一応できるということは大切だし便利でもある。

ロケットストーブの五徳を作った。
しっかりしていてなかなか良い。

壁掛けチャルカの最後の部品となる錘(ツム)周りを作った。
錘は強度と先端の鋭さが必要で、細い棒ヤスリを研いで作ったもの。
台は、猫が蹴飛ばして壊れてしまったので、栓の木で作リ直した。木目が美しい。
これで部品は揃ったので、明日からは組み立ての工程に入る。

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ものつくり 鉄工木工 良く遊び

年末になると多くの酒、ビール、焼酎が貯まる。
送ってくれた方の気持ちが伝わる。
今日の酒は、息子の高校時代の友人の、息子の依頼でお米をプレゼントした医師の贈り物。
さっぱりしているが奥行きがある旨い酒。
以前、鉾田とか石岡で泊まりこみで仕事をしたことがある。
茨城の酒はすべからくうまい。
大根とばら肉の麦みそ煮込みで一杯。
「霧筑波」は美味しい。
お薦めです。
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(2013/12/26(木) 16:43)

 
20131225
零下10℃と一番の寒さ。

先月、岡谷の豆部の招待で、餅つきをした折、お湯を沸かす竈と焚き火台を持参した。
火力がもう少し欲しいという感じであった。
30日に友人宅でもちつきをするときに火を使うので、とりかかる。
焚き火の火力を超える熱量を確保する簡単な方法ということで、ロケットストーブと
TLUDストーブを研究することに。
両者ともにウッドガスを燃やすことで火力を強くしている。

ペール缶と煙突を利用してロケットストーブを作った。
保温材には軽石を使った。
縦に高温になる部分を作り、ウッドガスを2次燃焼させる。
思ったより強力な炎が出る。

TLUDストーブは、燃焼材料の上から火をつけ、ガス化させ、それに空気を供給して燃やす。
小型の缶の組み合わせで作ってみた。
小さいながら結構火力がある。
テスト品はうまく出来たので、ペール缶とブリキのバケツの組み合わせで作る予定。

鍋を載せる台を鉄筋、丸鋼で溶接加工して造ることにした。



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ストーブの 赤い炎の メラメラと 

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(2013/12/25(水) 17:23)

 
20131224
壁掛けチャルカの部品がほぼ出来上がった。
やはり問題は軸周り。
平面に円盤を回すときにブレないようにする工夫が必要だ。

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野沢菜の 漬物石を 取り替えて

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(2013/12/24(火) 16:21)

 
20131223

冬至を過ぎ、寒さもこれから。
今朝は零下9℃と一番の冷え込み。
台所の大根も凍りついた。

今年は大根の漬物を、麹漬けにする。
例年、干した大根を向かずけとしていたが、玄米麹漬けに変更する。
精米の折に出る小米を利用して玄米麹を造る。
良い出来だ。

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冬至も過ぎ 寒さいや増し 陽は戻り




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(2013/12/23(月) 10:17)

 
20131222
穏やかに晴れ上がった。
寒さで枯れて、窓際においていた花が再び咲き始めた。
小さな花だが、色鮮やかだ。

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花一輪 外の雪の 少し融け

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(2013/12/22(日) 12:05)

 
20131221
穏やかに晴れ上がった。
久しぶりに次郎君も外で散歩。
顔を出しているネギをまず食べて、ナスの枯葉、そして、少し雪をなめて。
寒いので20分程度で自分で小屋に帰る。

すっかり雪が根付いてしまった。
まだ大豆が畑にトラック3台分残っているというのに。
融けてほしいのだが・・・。

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雪の中 葱の頭を ひとかじり

麦味噌作り用の味噌玉造り。
ここ2年間、麦味噌を作っていない。
これまでは鹿児島から麦麹を購入していた。
やはり、自分で麹を作りたと考えていた。
今年は大麦を蒔いた。来年収穫して自家製麹としたい。
有機大麦を入手したので、麦麹用種菌も購入できるので、仕込むことにした。
天然麹を混ぜるために、味噌玉を造ることにした。

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(2013/12/21(土) 09:53)

 
20131220
次郎君の餌として、白菜を雪の中から掘り出す。
人間も次郎君から譲ってもらって食べる。
サラダにするととても美味しい。

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白菜の 終の棲家か 雪の下
 

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(2013/12/20(金) 12:40)

 
20131219
20cmの積雪。
除雪車が初出動。

17日にwanowanowaの集まりで仕込んだ醤油麹が出来上がった。
緑色の麹菌に覆われ、なんとも言えない美しさと妖艶さを持っている。
大麦だけの麹は、白醤油となる。
これは半年で絞る。
大豆と小麦の麹は、2年寝かせる。

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みどり色 醤油麹の 妖しさよ


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(2013/12/19(木) 11:53)

 
20131218
昼過ぎから雪。
積もりそうだ。

ハウスのチリメン冬菜がようやく形になってきた。
寒い中でも少しづつ成長している。

収穫時に開いていなかった韃靼綿が開いた。
来年は、早めに苗を育てて、ものにしたい。

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韃靼の 綿の開ける 雪積もる


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(2013/12/18(水) 13:29)

 
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零下5度まで冷え込んだ。
wanowanowaの企画で、醤油の仕込みを行う。
有機大豆、有機小麦、天日塩という豪華な仕込み。
2年寝かせてから絞る。
醤油麹も種麹をふりかけて作った。
これは後日小口に仕込んで、希望の方に配ります。
また、玄米麹漬けの元も作りました。

新しいメンバーも増えて、昼食を挟んで良い交流にもなりました。

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2年先 醤油を絞る 予定あり

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(2013/12/17(火) 16:52)

 
20131216
ヨツズミが熟れ崩れて、味のある姿に。

雪が溶けたので、残っていた大豆の収穫を始める。

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寒風に 熟れ崩れゆく ヨツズミの 


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(2013/12/16(月) 18:30)

 
20131215
終日の雪。
庭の万年青(オモト)に赤い実が付いている。
亡き父が育ていたもので、その後亡き母が育て、今日に至る三十数年生きている。
父や母を思い出す。

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雪積もる 万年青の赤の 鮮やかさ

醤油麹の切り返し。
大豆に麹菌が回っている。

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(2013/12/15(日) 15:27)

 
2013121314
日中は暖かい。
醤油麹用の大豆を煮る。
これと小麦を炒ったものを砕いて混ぜて、種麹をふりかける。
一緒に大麦を蒸して、白醤油の麹も作る。
玄米麹はうまく仕上がった。

次郎くん久しぶりに外へ。
寒いので早々に小屋に引き上げる。

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雪の上 たぬきの足跡 テンテンテン

醤油麹を15kg仕込んだ。
3日すると出来上がる。
温度管理が、米麹より難しいとのことなので、こまめに点検することにする。
上がりすぎるのだ。

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(2013/12/14(土) 11:06)

 
20131213
大雪ではないが一日中吹雪いている。
温室として使っていた場所を工房に仕立て直した。
壁掛けチャルカの部品を作り始めた。
ハンドルーターとテーブルソーは新たに手に入れた。
ジグソーや電動カンナはすでにあるので、
これでほとんどの物は作れそうだ。
とてもとても嬉しい。

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木を削る 外の吹雪を 忘れつつ

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(2013/12/13(金) 17:28)

 
2131212
本格的な雪となった。
畑の大豆もまだ残っているというのに・・・・。

玄米麹作り。
玄米の表皮を軽く削って傷を入れ、蒸しあげてから種麹菌を混ぜる。
玄米麹漬けの元を作る。
塩と砂糖を混ぜ、野菜などを漬ける。
とても美味しい漬物ができる。
希望の方は、wanowanowaに申し込んでください。

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積もる雪 窓から眺め コルトレーン


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(2013/12/12(木) 10:06)

 
20131211
wanowanowaの企画で、黒豆の叩き作業を行う。
7人が集まってくれました。
昼食もいただきました。
ありがとう。

7月下旬に植えた黒豆だが、まずまずの出来となった。

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おせちにと 黒豆叩き 小雪舞い

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(2013/12/11(水) 15:33)

 
20131210
夜半から雨。
夕方、虹が出た。

ハウスのほうれん草の葉が少し広がってきた。
小松菜は幼葉のままだが、これからだ。

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水やれば 答えて伸びる 法蓮草

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(2013/12/10(火) 17:21)

 
20131209
松本糸の会で、チャルカの一体型のものを作ることになり、ガンジーチャルカを分析中。
これまで、綿繰り機、糸車を制作してきた。
チャルカはBOX型になっているが、持ち運びしないのなら一体型で、壁掛け式にすればよいのではということで、しかも、ワークショップで自作できるものにしたいという考えで、試作することになった。
堅牢、使いやすく、安価で、作りやすい、この全てを満たすという企画。
この冬の楽しみが一つ増えた。
ハンドルーターやテーブルソーも揃えたので、そろそろ制作にとりかかる。

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糸車 無念無想で 回しおり

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(2013/12/09(月) 17:42)

 
20131208
ヤーコンを収穫する。
東京高円寺の喫茶店に送る。
カレーに入る。

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ヤーコンは 芋のようでも オリゴ糖

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(2013/12/08(日) 17:21)

 
20131207
パラパラと雪。
ハウスの中で育ている玉ねぎの苗から大きなものを選んで、畝に200本植える。
寒さの中でがんばって育ってほしい。
残りは春に植えることにする。

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がんばって 大きくなれと 玉ねぎを

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(2013/12/07(土) 16:41)

 
20131206
久しぶりの雨。
畑の片付けをしようと、刈払機を探したが見当たらない。
2台なくなっている。
どうもドロちゃんの仕業のようだ。
スチール製と三菱製の大きな容量のエンジン付きのものだったので、残念。
別の部屋においてあって盗られなかった残りの2台を、作業場ではなく家の方に保管することにした。

遅く植えて、巻の甘い白菜が、最近ようやく形になってきた。
保温か効いたか。
生で食べても美味しい。

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とれたての パリパリの白菜 生で食い

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(2013/12/06(金) 16:00)

 
20131205
穏やかに晴れ上がり暖かい。
次郎君に全部食べられてしまわないうちにと、高菜を漬ける。
ここ信州の人は殆ど作らないし、知らない人も多い。
香りがありとても良い漬けものになる。
古漬けを塩出しして、ごま油で炒めるのも良い。

夏の間は月に一度帰ってくる程度で、どこかをうろついていたシャムネコのコ゛ンタは最近毎日帰ってくる。

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放浪も 寒さに負けて 帰り着

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(2013/12/05(木) 14:42)

 
20131204
野沢菜を洗う。
今年は、たまり漬けと別に味噌漬けを作る。
古くなった味噌があるので、これを布の袋に入れて、ザラメ砂糖とドブロクを少し加えて漬け込む。
はじめてだが、うまく出来る予感。

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陽だまりに お菜洗う脇 猫の寝る


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(2013/12/04(水) 14:46)

 
20131203
ようやく田んぼの片付けが終わり、ホッとしている。
これからは畑の方の作業となる。

次郎君は、自由に走り回るのが大好きで、隣の畑の土手にはええているたんぽぽを見つけて食べている。

マンクスロフタンの原毛を加工して作ったマフラーをプレゼントしていただいた。
風合いもよく、色も素敵だ。
これから寒くなるので有難い。

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マイマイの 形見のマフラー 暖かい

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(2013/12/03(火) 17:22)

 
20131202
暖かい一日。
田んぼの片付け作業と平行して、自家製醤油を絞っている。
長年放置していたものだが、これが結構うまい。
年内に、醤油麹を作って新しく仕込みたいと準備中。
大豆醤油と白醤油も作ることにした。

畑の渋柿を焼酎で渋抜きしてできた柿を食べる。
とても甘い。
甘柿とは比べ物にならない。

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丸かじり あわせ柿の この甘さ

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(2013/12/02(月) 16:35)

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